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手帳やアルバム用の小さな写真を、好きな大きさで並べて印刷できます。サイズの異なる写真も同じ用紙へ配置できます。
「書き出しの詳細設定」で50 mmの実寸確認線を付けると、印刷倍率を測れます。確認線には余白5 mm以上・用紙幅60 mm以上が必要です。
文字を取り出したいときは、写真ごとの「写真の文字を読み取る(OCR)」を開きます。日本語・英語の横書き印刷文字に対応し、結果を直してコピー・テキスト保存できます。切り抜き前の写真全体を読み取り、PDFに文字レイヤーは追加しません。
写真サイズは1枚の仕上がり枠、用紙サイズはプリンターへ入れる紙の大きさです。小さな写真をA4に並べる場合、用紙まで小さくする必要はありません。
| 用紙 | 幅 × 高さ |
|---|---|
| A3 | 297 × 420 |
| A4 | 210 × 297 |
| A5 | 148 × 210 |
| B5(JIS) | 182 × 257 |
| はがき | 100 × 148 |
| L判 | 89 × 127 |
| 2L判 | 127 × 178 |
| KG | 102 × 152 |
| Letter | 215.9 × 279.4 |
横向きでは幅と高さが入れ替わります。カスタム用紙は各辺50〜420 mm。プリンターの対応用紙を確認してください。L判・2L判・KGは写真の仕上がりサイズとしても指定できます。
30 × 40 mmや35 × 45 mmなどの写真枠も選べますが、証明写真の背景・顔の位置・撮影条件などは用途ごとに異なります。このツールは提出先の規格への適合を判定しません。提出先の案内をご確認ください。
PDFで保存し、印刷画面の用紙と向きをアプリと揃えてください。PDFビューアーとプリンタードライバーの両方で倍率100%を確認します。フチなし印刷は自動拡大する場合があります。50 mm確認線も同じ倍率でずれる場合は、印刷設定を確認してください。設定が正しくても合わない場合は、アプリ側の不具合の可能性もあります。
「全体を入れる」は枠と写真の縦横比が違うと白い余白が付きます。「枠いっぱいに切り抜く」は余白をなくすため、写真の一部を切ります。プレビューを見ながら切り抜き位置を調整してください。紙の端だけ欠ける場合は、用紙の余白を広げてプリンターの印刷可能範囲も確認してください。
仕上がりサイズに対する有効解像度が200 dpi未満だと警告します。元の大きな画像を使う、写真サイズを小さくする、切り抜きの拡大を戻すと改善する場合があります。300 dpiで保存しても元画像以上に鮮明にはなりません。作業用画像は長辺2400 pxまでに縮小します。
実寸印刷には用紙寸法を持つPDFがおすすめです。JPEGは写真の容量を抑えたいとき、PNGは再圧縮による劣化を避けたいときに使えます。画像は用紙全体を選択dpiの画素数で保存しますが、印刷アプリが実寸を維持する保証はありません。複数ページの画像は1つのZIPになり、展開すると連番で並びます。
対応形式はJPEG・PNG・WebPです。上限は12写真、1ファイル20 MB・合計80 MB(内部判定はMiB)、1画像5000万画素です。印刷枚数は1写真30枚・合計60枚まで。スマートフォンでは少数ずつお試しください。画像書き出しの上限が出たら150 dpiに下げる、枚数を減らす、PDFに変える方法があります。再読み込みすると写真・設定・OCR結果が消えるため、必要な結果は先に保存してください。
文字が正しい向きになるよう写真を90°回転し、文字が鮮明な画像を使ってください。手書き・縦書き・小さな文字・複雑な段組みは正しく読めないことがあります。結果は必ず確認・修正してください。初回はエンジンと辞書の取得に約9 MBの通信が必要です。読み取りは中止でき、120秒で打ち切ります。
まず、やりたかったこと・実際の結果・再現する手順と、用紙・写真サイズ・保存形式・ブラウザーを控えてください。印刷の問題ではプリンター名と倍率設定も役立ちます。操作や設定だけが原因とは限りません。
下の「運営・お問い合わせ」からメールで連絡できます。この画面から報告は送信されません。写真やOCRの文字などの個人情報を、公開の場所に貼り付けないでください。
ミリプリのアプリは、選んだ写真・ファイル名・印刷設定・OCR結果をブラウザーのメモリー内で処理します。これらをサーバーへ送信する処理は実装していません。アカウント登録は不要です。
写真や設定、OCR結果をアプリの永続ストレージへ保存する機能はなく、再読み込み・画面を閉じると作業内容は失われます。ダウンロードしたPDF・画像・テキストは端末に残ります。共有・削除は端末側で行ってください。
サイト表示にはHTML・プログラムなどの取得が必要です。OCR利用時には同じ配信元からエンジンと辞書も取得します。配信サービスはこれらのアクセスに伴うIPアドレス・ブラウザー情報などの通信情報を扱う可能性があります。保存期間などは配信サービスの運用に依存し、この説明は配信サービス全体のログ収集がないことを保証するものではありません。
現在のアプリには広告配信スクリプト・アクセス解析・決済・外部OCR APIを組み込んでいません。OCR辞書のIndexedDB保存は無効ですが、プログラムや辞書の通常のHTTPキャッシュはブラウザーに従います。機能や外部サービスを追加する際は、この説明も見直します。
購入は任意です。価格・送料・対応用紙・条件はリンク先で確認してください。ミリプリの保存機能は購入せずに使えます。
登録なしで使える小さな道具。現在提供しているツールはこちらです。
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操作や設定だけが原因とは限りません。起きたことをそのまま記録してください。写真・ファイル名・OCRの文字・個人情報は書かないでください。